結婚式の撮影について

結婚式の撮影について

ビデオ撮影やカメラ撮影について

写真やビデオの撮影係は、事前の準備が大切です。新郎新婦と打ち合わせて、とくに撮影したいシーンや人物を聞いておきます。それをふまえて進行表を見ながら撮影プランを練り、どのシーンをどんな位置から撮るか考えておきます。

撮影係が複数なら役割分担も決めておきましょう。各演出の要所を押さえるのはもちろん、なにげない歓談風景や、控え室、ロビー、会場全体の様子など、いろいろなシーンを撮影しておくと編集時に役立ちます。

新郎新婦やスピーチ、余興を披露する人だけでなく、たとえ1枚でも招待客全員が必ず写真に納まるようにすることも大切。事前に席次表を入手して、どこにどんな人がいるか、おおまかに把握しておくといいでしょう。

当日の流れについて

1.会場入り

1時間前には到着し、新郎新婦や家族などにお祝いのあいさつ。機材のチェックも

2.会場の下見

会場の広さやテーブルの位置をチェック。撮影する位置などをふまえ撮影プランを確認・修正

3.撮影開始

控え室やロビーなどで、開宴前の親族や招待客の様子などを撮影

4.披露宴開始

撮影プランに従って撮影

NGなポイントについて

中央の新郎新婦の真ん前に陣取ったり、自分のおしりで出席者の視界をさえぎったりしたら、あらたまった宴のムードも台無し。

なごやかに歓談や食事を楽しむ人の邪魔をしてまで撮影しようとするのもいけません。

列席者に不快感をいだかせたら、宴全体の印象を悪くしてしまうので要注意。

ポイントについて

◆アングル、背景にも工夫を

◆手元のアップ、ケーキやキャンドルなど小道具のアップなど雰囲気写真も

◆顔がこわばっている人には、話しかけて自然な表情に

◆カメラ、ビデオに不具合はないか、バッテリーは十分かどうかを確認。予備のバッテリー、メモリーカードも用意

服装について

装いは一般の招待客と同様。動き回るからといって、スミーカーをはいたりラフなスタイルにしたりするのは、場にそぐわないので避ける。目につきやすいので、控えめがベター。

「冠婚葬祭マナーの便利帖」より

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