
友人への結婚祝いのメッセージについて
お祝いメッセージの文例について
・あかねちゃん、おめでとう。あなたの幸せニュースで私は母から急かされています。私も頑張らなくちゃー
・縁日の綿あめが好きだったみーちゃん、甘くふんわりとした愛情いっぱいのご家庭をつくってね。おめでとう
・絵心豊かな浩子さん、ご自身が絵になる花嫁でしょう。今度はベビーの肖像画をお待ちしております
・鉄ちゃん、君は小学1年のときからなんでもトップを行った。だが結婚でもトップとはまいった。こうなったら幸せ度でもトップを走れ
・あたし、透ちゃんのお嫁さんになるんだーといっていた幼い日の夢がほんとになるなんて。今度はままごとではなく、本物のお酒で乾杯!
・ご結婚おめでとうございます。昔、お祭りでおもちゃの指輪を買ってくれましたね。本物の指輪を受けた方はどんなにかお幸せなことでしょう。
・由紀ちゃん、結婚おめでとう。いつまでも由紀ちゃん、さっちゃんコンビでもないよね。ご主人にバトンタッチするわ。息の合った名コンビぶりで愉しいご家庭を築いていってね。元名コンビのパートナーより
・ふるさとへUターン、そして結婚。懐かしい山河、街並み。人情に囲まれて新生活をスタートする幸せ。ふるさとを離れて暮らす我々には望むべくもない理想の生活だと思う。心からお祝い申し上げます
・塾での一番はニューライフでも一番に。おめでとう。ますます頑張れ
・脇目をふらずに問題集に取り組んで、いつも満点のさくらさん。今度は脇目もふらずにだんな様ね。これもきっと満点よ。お幸せにね
・ご結婚おめでとう。お互い数学にはことのほか悩まされた学び舎の苦労、今は昔の語り草。微分積分は苦手だったはずなのに、乙女心の未知関数をみごと解析した君がうらやましい
電報の利用の仕方について
電話をして贈る場合は、115番にかけます。
受付時間は8時~22時で、受付後2~3時間後に配達されるのが一般的です。
日付があらかじめわかっている結婚式などの場合、配達は1か月前から予約できます。
予約時に必要となるのは、
・届け日
・相手の名前
・送り先の住所
・あなたの名前
・あなたの電話番号
・送る祝電文章
になります。
☆台紙の種類
最近の電報は、祝電台紙もぬいぐるみやフォトフレームなどさまざまな種類があります。
贈る相手が好みそうなものを贈ってあげると、喜んでもらえるでしょう。
☆価格
「メッセージの文字数」と「台紙」代を合わせた料金が電報料金となります。そこにオプションで花などを追加するとその分が加算されるしくみになっています。
たとえばメッセージ文字量が38文字で差出人の名前が4文字の場合、合計42文字で1071円となります。
基本的に5文字ごとに料金は高くなり、一般電報よりも慶弔電報の方が割高になっています。
さらに夜間配達などの指定をするとプラス料金がかかってきます。
☆配達時間
冠婚葬祭で電報を利用する場合は、送り先に届く日時が間に合わなかったり間違えてしまったりするのは論外です。
8時~19時までの受付は当日配達、19時~22時までの受付は翌日の午前8時以降の配達となります。
インターネットからなら24時間受け付けているので便利です。
「そのまま使える電報文例集」より
「心を伝える電報文例」より





























